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2009年7月

耳をかきたくても・・・

ねこの習性である耳かき。

でも、

おデブちゃんだから、

耳がかけないねこ。

ちょろちょろ、

ってかいてるけど、

耳に届いてない姿がカワイイ。

http://www.liveleak.com/view?i=f5c_1248303058

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たいやき

最近は、たいやきが流行です。

何でも、

タピオカ粉を入れた生地で、

白いたいやきとか、

しっぽに回りが羽根つきになっていたりとか、

前からありますが、

中身がクリームだったり、

変則今川焼きみたいな風情になってます。

たいやきと言えば、

東京に三大たいやきの老舗がありますが、

私は、

麻布十番の浪花屋さんと、

四谷のわかばさんのを、

食したことがあります。

個人的には、

わかばのほうが好きです。

もちろん、

浪花屋さんも超おいしいです。

ま、これは、

あくまで個人の好みですので。

両方とも、

冷めても美味しいのが、

凄いところですね。

pisces

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やわらかい手

CSで、

『やわらかい手』をやっていたので、

映画館でも観ましたが、

また観ました。

なんてったって、マリアンヌ・フェイスフルですから。

マリアンヌ・フェイスフルといえば、
ミック・シャガーの元カノってことが有名なアノ人。
ミックの元カノっつうくらいなので、
若い頃はビューチホーだったのです。うまい!
スターから一転、
ドラッグ中毒・ホームレスなど、
波乱な人生であったのですが、たらーっ(汗)
この映画で超久しぶりに表舞台にカンバックです。指でOK

1997年リリースのMETALLICAの「RELOAD」の中の、
<The Memory Remains>って曲で、
♪ナ~ナナナ~ナ~ナ~ナ~って、
♪C D# E D# E D# Bってなかカンジでコーラスしてるんで、
メタル・ファンにも名前が知れているかも、です。
このときの声は、えらくしわがれてたなあ。

今回のこの映画での彼女、
さすがに還暦すぎてますので、それ相応の容貌ですが、
後ろ姿は、往年のミューズを彷彿させる美しさでビックリ!!!

話は、
マリアンヌ演ずるマギーの孫が重病で、
オーストラリアで手術を受けねばならず、
その費用を捻出するため、
“接客業 高給”という文字を見て、
所謂<イカせ屋>さんを始めることになってしまう。
ラッキー・ホールという、
壁に開いた丸い穴越しに手で絶頂にさせる風俗で、
マギーは、そのやわからい手で、
いつの間にか店のNo.1の“イカせ屋”になってしまう。
が、
息子にこの仕事がばれて失望され、
稼いで渡した手術費用も拒否されてしまう…
というカンジ。

マルアンヌ復活に最適と思われる、
彼女の現在の佇まいを活かした、
いい意味で泥臭いストーリーのヒューマン・ドラマです。
物事の愛情の本質を探したい人にオススメ。
伝説のマリアンヌ・ファイスフルを観るということでも、
損は無い映画だと思います。

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官僚たちの夏 #3

を、

昨日は外出していたので、

録画していて、

まだ見てない。

今日、見られるだろうか。

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ウォルター・クロンカイト

CBSの名アンカーマン、

ウォルター・クロンカイト氏が、

17日亡くなった。

「アメリカで最も信頼される男」と呼ばれ、

現代報道の礎を築いた方だ。

特に印象深いのが、

ケネディ大統領暗殺を報じた際に、

静かにそのアナウンスをし、

悲しみに眼鏡を外したあの画面のクロンカイト氏だ。

そもそも、

各地のニューズを総合的に、

本部に集約して報道をする、

というアンカーマンというものを確立したのが、

クロンカイト氏ではなかったか。

テレビ黄金期、

彼の残した功績は大きかった。

それは、CBSの報道の精神にも継承され、

後にはダン・ラザーも名アンカーマンとしてCBSを引っ張った。

学生時代に報道を志した私も、

CBSの、

「60ミニッツ」や「48アワーズ」を、

熱心に観たものだ。

そういえば、

SIMON & GARFUNKELの、

『Seven O'clock News/Silent Night 』で、

ニューズを読んでいるのも、

確かクロンカイト氏だったような。

クロンカイト氏全盛期と比べると、

インターネットをはじめとして、

情報取得手段が多様化して、

テレビ自体の存在価値も比較的低下したと思うし、

かつては三大ネットとよばれたアメリカのテレビも、

報道の姿勢も、

かつて私があこがれたものとは、

かけ離れたものになってしまっていると思う。

クロンカイト氏も、

もしかしたら、こうした状況を、

忸怩たる思いで見ていただろう。

こうして、

テレビの良心が失していくのは残念だ。

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早起きは三文の得

さて土曜日は6時過ぎには眼が覚め、

そのまま起きて新聞を読み始めました。

基本、私は夜型。

朝が苦手です。

それでも、珍しい早起きで、

しっかりとトーストで朝食も食べ、

そういえば明日は土用のうなぎの日、

前ノリでうなぎだ、

と市場へ出かけました。

が、お目当てのうなぎは、

予約で一杯で残念ながら購入できず。

そんなんで街をぶらついていたら、

11時くらいに。

あっ、ということで、

金曜日にオープンして、

4日間だけ記念でオール300円の、

ラーメン屋さんに行こうとなりました。

実は、

金曜日のオープンの日の夜にも行ったのですが、

さすがオープン人気で、

その時点でスープが終わって、お店もおしまい。

そんなこともあり、

もうじきお昼だし、

今日は改めてトライしようということに。

お店につくと、

そんなに待ちの人数はおらず、

おう、ラッキー。

ただ、

それでも自分たちの前には何人かいたので、

2回転目くらいで中に入れるかなと思ったら、

オープンと一緒に入れました。

チョイスしたのは、

魚介の濃厚なラーメン。

かつおをダシの香りとコクたっぷりの、

それでいて、全然しつこくない、

おいしいラーメンでした。

早起きしてみるのも、いいもんです。

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ハッチのチロルチョコ

昔から駄菓子屋で売っている、

チョコレートの定番、

「チロルチョコ」。

最近は、

昔ながらの駄菓子屋も減ったため、

コンビニなどで売られています。

また、

サイト上で自分のデジタル画像を加工して、

オリジナルの包装紙も作れたりと、

以前と比べると進化している、

実はすんごいチロルチョコ。

そのチロルチョコに、

みなしごハッチのバージョンがありました!!!

味は、

はちみつヨーグルトと、

ハニートースト。

何でも、

8月3日が、「ハチ」・「ミツ」の日らしく、

それで、

このチョイスのようです。

妹のアーヤと一緒の、

パッケージもカワイイですね。

各包装紙も、

カワイくて捨てられません。

Photo

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社説に納得

麻生総理がついに、

解散・総選挙日程調整に打って出ました。

遅きに失したなど、

様々な意見が方々から出ていますが、

これに対して、

野党4党の提出した、

首相問責決議案の参院可決により、

国会審議に応じず、

事実上の国会の停止状態になったことになります。

読売新聞の社説では、

「民主党は貨物法案を葬るのか」として、

このままの状況では、

21日予定の衆院解散で、

北朝鮮貨物検査特別措置法案など、

政府提出の17法案の廃案について、

批判をしています。

特に、貨物検査特措法については、

「国連安全保障理事会の制裁措置に基づくもの」で、

「早期成立を是認する意向を示していた」

「民主党が掲げる国連中心主義にも合致する」

そして、

政権交代が実現し、

民主党が国際社会にデビューしたとき、

貨物検査特措法が成立していなければ、

「『鳩山首相』の訴えは、まったく迫力を欠くものとなろう」

と批判しています。

その通り、と納得。

まったくもって、

民主党の国際感覚は未知・不明に感じます。

今度の衆院選も、

前は、

政府・与党にいうことに、

何でもかんでも反対・反論する様子をみて、

じゃあ、一回政権をとらせて、

どんなことをするのか見てやろう、と思いましたが、

確かに現状は昨秋からの経済危機の回復も大事ですが、

しかし、

重要な国際政治の舞台を鑑みると、

この貨物検査特措法の件もしかり、

小沢一郎の、以前の、

「アメリカのプレゼンスは第七艦隊だけで充分」という、

国際情勢感覚を疑うような声明など、

民主党で大丈夫かなあ、と不安になります。

アメリカと安保問題やテロ問題で、

どう渡り合うか、とっても不安ですし、

やはり現状の国際情勢においては、

オバマ政権の政策履行状況はともかく、

世界の一員としての共通コンセンサスの中で、

日本も明確な立ち位置を保たないといけません。

そうすると、

一度「お試し」でも、

民主党に政権を持たせるのは不安です、やっぱり。

ま、

そこは自民党とも、まあ五十歩百歩なところはありますが、

とにかく、

国際情勢のアップデイトな認識を、

より強く持つ政党にやはり政権を任せたいのですが、

・・・ありませんね、そういう政党。

はあ、な感じです。

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SIMON & GARFUNKEL@TOKYO DOME 7/11 ②

さて、

SIMON & GARFUNKELの、

2日目のドーム公演に出かけてきました。

チケット代は、

最近の、特に大御所・ヴェテランのアーティストに多い、

高いなあ・・・と感じるものでしたが、

今回が最後の来日、となると、

やはり音楽史上にその大きなる足跡を残した、

このアーティストの生の姿を見ない訳にはいかない、

となり大枚奮発しました。

いつも通り、

混雑しないうちにグッズ売り場に行こうと、

早めに会場付近に到着。

今回も例によって購入するのはTシャツ。

無難なかっこいいデザインのものと、

各会場限定色の特別なTシャツがあり、

これもどうしても欲しくなって、

カミさんに、

「買わせて」とおねだり。

許可を得て、都合2枚のTシャツを購入しました。

グッズ売り場と別の場所では、

CDやDVDを販売するブースが設けられていましたが、

そこで、商品の解説をしてマイクで喋っていたお姉さんが、

これが情報量豊富。

淀みなくS&Gの歴史やエピソードを交えながら、

しかも、素人のようなしんどい息継ぎもなく、

ひたすら喋る。

それが聴きやすい。

この人、喋りのプロなんじゃないか、ってくらい。

しかし、そんな情報どこで仕入れたんだ、

っていうようなホントに見事な解説&売り込みでした。

で、

これも例によって開演前ギリギリに入場。

アリーナの配置が、

普段、ドームのアリーナって、

ステージの横長に対して並列に続いているのに、

今回は、ダイヤモンド型というか、

八角形っぽい不思議な陣形でした。

ドームは昨年の2月のTHE POLICE以来でしたので、

最近はそういう傾向なのか、

今回がそうなのかは分かりません。

このほうが、観客数を多く収容できるのかな。

両側の斜になるエリアの人はどうなんでしょう、

観やすかったのでしょうか。

私はステージ向かって平行なエリアでしたので良かったです。

さて、

定刻の17時を14分ほど過ぎたところで、

客電が落ちて開幕。

いまの時期で週末の早い時間開催だと、

ドームは客電が落ちても、

外光が明るいのが難ですね。

これは、

『Have A Nice Day』のツアーで、

BON JOVIをドームで観た時も思いましたが。

サイモンとガーファンクルの若き頃などの、

オマージュ映像が、

『America』のインストをバックに流れると、

静かに主役がステージに登場。

アーティーは81年のセントラルパークの時と同じような、

ある意味おなじみな感じの白いシャツに黒の袖なしジャケット、

ポールは緑のTシャツといういでたち。

二人だけで、

『Old Friends~Bookends Theme』からスタート。

11歳のときからの歩み。

この数十年、友情・確執、

様々な人生経験を積み重ねてきた二人、

でも、やはりかけがいのない<オールド・フレンド>。

そんな感じなのでしょうか。

そして、バンドメンバーも加わり、

『A Hazy Shade Of Winter』に。

ポールは12弦のギターに持ち替えています。

『I Am A Rock』、『America』と続き、

『Kathy's Song』に。

拍手も一際大きく送られます。

このあたりで、アーティーが、

ちょっとの日本語も交えながら、

お茶目にMCを挟んで、場を和ませます。

若きティーンエイジャーの頃の、

当時は『Tom & Jerry』と名乗っていた時代。

そのときの曲で、

「こんな感じの曲だよ」と、

『Hey,Schoolgirl』をさくっと演奏。

あの頃は、

THE BEATLESのメンバーもそうだけど、

こうしたロックンロールに夢中だったんだよね。

この二人も、その御多分に漏れずだったんですね。

そんな流れで、続いて『Be-Bop-A-Lula』を披露。

JOHN LENNONが、

ロックンロールのカヴァーアルバムで演奏している、

あのヴァージョンも好きです。

続いては、

『Scarborough Fair/Cantide』。

それまでの陽気な雰囲気から、

静寂の中に静かな感慨を運んでいきます。

下手のギターの人がヴァイオリンの演奏になり、

より荘厳な世界を醸し出します。

『Homeward Bound』では、

二人いるギターの上手側の人がアコギを持ち、

ピアノも、それぞれソロを披露してくれました。

ここで、

映画『卒業』のシーンなどをフィーチュアした、

『The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy) 』

をBGMにしたショートムービーが流れて、

『卒業』のジャケットにもなった、あのカットから、

以前のツアーではオープニングナンバーだった、

『Mrs Robinson』に。

人気の高い曲ですから、場内も盛り上がります。

間奏部分に入ると、

ジャカジャカ・・・のリズムをキープしながら、

次第に、

ボ・ディドリー・ビートのような、

チャッ、チャッ、チャッ、チャ、チャッ、チャッ、

というリズムになって、

『Not Fade Away』を挟み込みました。

同じドームで、以前に、

THE ROLLING STONESも、

この曲で開演したこともありましたし、

JON BON JOVIが初のソロで、

日本武道館で日本で一回限りのショーを行ったときも、

やはりオープニングがこの曲でした。

何というか、

ロックな要素も取り込んだこにくい演出に、

私は大喜び。

こういうアレンジも楽しいですね。

TOM & JERRY時代ではないですが、

そういう若き頃に体験し、培ったエッセンスが、

こういう形で醸成されるのですね。

それにしても、『Mrs Robinson』で、これをやるとは、

ほんとに、してやられたという嬉しいサプライズです。

ただ、レコードに比べて、

4分の3くらい(?)キーが低かったのは、

ま、致し方ないですね。

『Slip SLidin' Away』に続いて、

S&Gでなくとも有名な、『El Condor Pasa (If I Could)』。

ウクレレのトレモロ的奏法に導かれて、

オカリナorケーナのような、あの音が出ると、

そこはまさに「コンドルは飛んでゆく」の世界。

これも盛り上がります。

もちろん演奏中は静かに聴いていますが。

ここからは、アーティーとポールのソロ・コーナーに。

アーティーは、

『Bright Eyes』

『A Heart In New York』

『Perfect Moment』を披露。

『Perfect Moment』はメドレー式に、

『Now Lay Me Down To Sleep』につながっていきました。

アーティーの透明な声にあった、

メロディーの美しい曲で固めた感じです。

ポールは、

『The Boy In The Bubble』

『Graceland』

『Still Crazy After All These Years』。

アーティーとはうって変わって、

ちょっとロック調でもある、

ノリの良い曲から、

コアなファンには堪らないであろう、

『時の流れに』までフルコース的配曲。

『時の流れに』のサックスのソロでは、

どことなくムーディーな雰囲気を演出します。

ここではギターを持たず、しっとりと歌い上げました。

ソロ・コーナーが終わると、

「『明日に架ける橋』アルバムからの曲」という紹介で、

『The Only Living Boy In New York』、

アーティーは少し後ろに立ち位置を設けて、

コーラスをしていました。

続いて、ポールがギターでピアノに「イントロを」みたいな感じのアクションで、

『My Little Town』。

そして、

誰もが待ち受けていたであろう、

『Bridge Over Troubled Water』。

アーティーが歌いだすと壮大な拍手が沸き起こります。

私も、

家にいるとき、

このS&Gのコンサートを控えて、

なぜかこの曲のサビを口ずさんでいました。

セカンドヴァースはポールが担当。

アーティーとは違って、

メロディーにアレンジを少し交えて、

珍しい演出をしてくれました。

しかし、

最後の絶唱は、

老婆心ながら年齢を考慮して心配したような、

声がのるかな、ということをふっ飛ばし、

見事、心に響きまくる歌い上げでしめてくれました。

ここでオフステージ。

それまで座って聴いていたオーディエンスの、

スタンディング・オヴェーションの嵐のなか、

二人がステージ中央でそれを受けていました。

そして、アンコール。

まずは、また感動必至の、

『The Sound Of Silence』。

あの、あまりにも有名なイントロのアルペジオ、

ポールのそれに導かれて曲は進んでいきます。

次に披露されたのは『The Boxer』。

私がS&Gの中で、最も、大好きな曲です。

ニューヨークの厳しい環境の中で、

必死に頑張り戦う少年を叙情的に紡ぐこの曲。

それだけで、

メロディーの美しさも含めて感動的なこの曲。

演奏が始まると、

うっ、やばい、泣きそうかも、とキテしまいました。

しかし、隣にはカミさんがいるので、

迂闊にも泣くわけにはいかない。

しかし、曲は進むにつれ、

この曲の世界にすっかり引き込まれてしまった私は、

とうとう、涙腺決壊、

ぼろぼろに両眼から涙が流れてしまいました。

もういい、

この曲は泣いてしまう曲だ。

レコードのように、

ライラライ・・・のところで、ドスン!!!というSEとか、

終盤のライラライ・・・でオーケストレーションの音があったら、

もう泣くだけでなく、

崩れ落ちていたでしょう。

ファースト・アンコールはこうして、

またしても盛大なスタンディング・オヴェーションで終了。

鳴り止まない拍手に応えて、

セカンド・アンコール。

まずは、

『Leaves That Are Green』。

The Sound Of Silenceアルバムに収録されているような、

メジャースケールの調子ではなくて、

二人だけで、しっとりと綴る、

初期ヴァージョンでとても良かったです。

そして、おおらすは、

『Cecilia』。

アリーナも立ち上がったままで、

手拍子を打ったり、

腕を左右に振ったりで、

盛り上がっています。

レコードに比べて1音くらいキーが低かったのも、

ま、これも致し方ないですが、

しかし、楽しい曲で雰囲気は最高です。

余談ですが、

フランスのサルコジ大統領が就任したとき、

当時の奥さんがサルコジと離婚する、という騒ぎがニューズになって、

それを報じた際の某局の某番組で、

この『Cecilia』をBGMに使っていたのが笑えたっけ。

何せ、その奥さんの名前は「セシリア」だったんですから。

おまけに、冒頭の歌詞、

「Cecilia you're breakin' my heart」

とは、何とお誂え向きか、と。

閑話休題、

そんな楽しい雰囲気でショーは終わり、

ステージにはアーティーとポールを中心に、

今回のバンドメンバーが終結。

何と10人もいました。

皆、多彩な優れたミュージシャンで、

アフリカの方はかっこ良かったなあ。

で、

リプライズのかたちでもう一度『Cecilia』を演奏、

最後の盛り上がりを作って、

終演となりました。

ステージ中央のアーティーとポールに、

惜しみない拍手がいつまでも送られていました。

周りは失礼ながら年配の方の多い客層でしたが、

私は構わずロックのライヴのときのように、

フォーを声を張り上げていました。

だって、そうしたいくらいだったし、

それがS&Gへの私からの謝辞ですから。

それにしても、

掛け値なしに、本当に素晴らしいライヴでした。

二人のこれまでの長いキャリア、

そこには色々なことがあり、

一緒だった時期、

分かれていた時期、

長い時間の中で作りあげられた、

様々なドラマが二人にはあったでしょう。

そんな人生の蓄積が、

長い時を経てひとつの、

誰にも真似の出来ない熟成した、

現在のSIMON & GARFUNKELの、

その姿を作り出したと思います。

ある意味、

彼らの長いキャリアの中でも、

いまが全盛期に負けないくらいの、

輝けるときではないでしょうか。

それがステージに立つ二人から、

オーラのようにオーディエンスに放たれていましたし、

それがあるからオーディエンスは、

彼らの演奏に感動し、

そして何よりも、

彼らの紡いできた楽曲の、

何者にも否定できない素晴らしさが、

SIMON & GARFUNKELの、

アーティストとしての確固たる素晴らしさを、

支え、そしてそれを証明してくれたと思います。

若い頃も素晴らしかったでしょう、

しかし、

私は、

今のSIMON & GARFUNKELを、

今回観る事ができて、良かったと思います。

何よりも輝いている、

それは素晴らしい楽曲達と共に、

さらに、その輝きを増している。

音楽の歴史の財産を、

生で堪能できた喜びは、

やはり今回の、

現在のSIMON & GARFUNKELを体験することで、

より一層の価値を得られたと思います。

とにかく、会場を後にしたときの、

あの爽やかな感じ、

それは最大の、

SIMON & GARFUNKELからのプレゼントでした。

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SIMON & GARFUNKEL@TOKYO DOME 7/11 ①

SIMON & GARFUNKELの、

東京ドーム公演2日目に行ってきました。

セット・リストです。

Old Friends~Bookends Theme

A Hazy Shade Of Winter

I Am A Rock

America

Kathy's Song

Hey,Schoolgirl

Be-Bop-A-Lula

Scarborough Fair/Cantide

Homeward Bound

Mrs Robinson (Includes “Not Fade Away”)

Slip Sliding Away

El Condor Pasa (If I Could)

Bright Eyes

A Heart In New York

Perfect Moment~Now I Lay Me Down To Sleep

The Boy In The Bubble

Graceland

Still Crazy After All These Years

The Only Living Boy In New York

My Little Town

Bridge Over Troubled Water

The Sound Of Silence

The Boxer

Leaves That Are Green

Cecilia

introduce of band members

Cecilia (Reprise)

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新疆が大変だ

新疆ウイグル自治区での暴動騒ぎで、

サミット出席のためイタリア入りしていた、

胡錦濤国家主席が急遽帰国する事態になり、

ますます、その深刻さが浮き彫りになってきた。

現在のところは、

漢族とウイグル族の衝突という様相で、

中央政府に不満を持つ、

地方の少数派民族などの暴動ではないが、

しかし、

共産党指導の下、国家を平定し、

建国60年を無事に迎えたい胡錦濤国家主席としては、

今回の事態がサミットをけってでも、

看過することのできない由々しき状態なのだろう。

経済格差などをめぐる日常的な不満の背景(読売新聞)から、

この件を発端に、

騒動に乗じて、

中央が収拾を図らねばならないような、

大きな騒動になってしまえば、

胡錦濤国家主席にとっても、

頭の痛いことだろう。

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ロバート・マクナマラ

新聞を見たら、

ロバート・マクナマラが鬼籍に入った、

という報が掲載されていた。

ロバート・マクナマラは、

J・F・ケネディ政権と、

その後のR・ジョンソン政権で、

国防長官を務め、

特にヴェトナム戦争介入で有名だ。

その中でも、

「キル・レイショー」というものがあった。

アメリカ側が、

グリーンベレー一人を育成するのに掛かる経費と、

ヴェトコンが兵士一人を育成するのに掛かる経費とで、

その費用に開きがある。

(当然、アメリカのほうが育成費が高くかかる。)

ゆえに、

アメリカ側が一人やられれば、

アメリカがヴェトナム側をひとりやるよりも、

その金額的ダメージが、

ヴェトナム側の数倍になり、

損益分岐的理論にすれば、

その分岐点を迎えるには、

アメリカ側一人がやられるほど、

そこに到達するのが遠ざかることになる。

つまり、

費用対効果的にアメリカ側に不利であるとして、

アメリカが相当なヴェトナム兵を倒さねばならない、

そこで、米軍増派を主張したのがマクナマラだった。

この理論に対し、

司法長官のロバート・ケネディとやりあったという。

つまりは、

マクナマラは元々が政治家ではなく、

フォードの社長として、

数字で会社を管理し、

フォードを立て直した、ビジネスマンである。

数字に長けていた点を、

上記のように政治にも用いたわけであった。

晩年、

マクナマラは、ヴェトナム戦争について、

反省ともいえる声名や著作を著したが、

やはり、

ビジネスと政治は違うものだ。

そういう点で、

ある意味、

政治の世界で自身もいろいろな翻弄をされたのだろう。

ヴェトナム戦争は、

第二次大戦後の世界強大・栄華にあったアメリカを、

一転、泥沼に陥らせてしまい、

アメリカが自信を喪失してしまった。

その過程に、

マクナマラの戦略がどれだけ影響を及ぼしたのだろうか。

ただ、

いまよりも国際情勢が逼迫していた60年代以降、

特にケネディ政権は、

ベスト・アンド・ブライテストと呼ばれた、

精鋭たちで政権が運営されていた。

その中で、

そのB & Bの一人として、

マクナマラも彼の信念のもとに、

その役割を担っていた。

車会社を建てなおすのと、

戦争とは違う。

そのジレンマに、

一番苦しまされ、

しかし、

己の職務を遂行するがために、

孤高に政治を進めたのが、

マクナマラではなかっただろうか。

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静岡知事選で

静岡知事選は、

民主推薦の候補が勝利しましたが、

これで、

来週の都議選、

そして、

それを受けての衆院解散のタイミングなど、

報道も色々と模索する様相となりました。

民主党に、

これで一層の追い風が吹き始めたわけですが、

そのまま都議選でも、

議席増につながるのでしょうか。

あくまで、

地方と東京は別、

国政選挙もまた別として、

有権者の民意を報道に左右されず、

しっかり反映してもたらいたいです。

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官僚たちの夏

「完了たちの夏」を観た。

城山三郎先生の著作が原作。

当時の日本は、

戦後の復興期の最中、

通産省は、

国産自動車の普及こそ国力の増強と、

その推進に励む。

今後、

予算援助を打ち切った大蔵省や、

通産省内のいろいろな戦いなどが描かれるのでしょうが、

しかし、

今は、

自動車大国と言われたアメリカが、

昨秋のリーマンショックを引き金にした経済危機で、

ビッグスリーの牙城も崩れ、

クライスラーに続き、

GMまでもがチャプター11を申請、

トヨタが一時、世界販売シェア1位を獲得するなど、

自動車業界の世界情勢も、

この話の頃とは様変わりしました。

とはいえ、日本も、

この経済危機の余波を受けてしまい、

国内自動車販売台数は、

ようやく在庫調整が整い、

トヨタなどはプリウスの増産体制に入りましたが、

月別販売台数は前月比を徐々に回復しているものの、

昨年対比での水準は予断を許さない状況のようです。

ちなみに私は免許を取っておりません。

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ヒロコ・グレース

今日は、

アメリカの独立記念日でもありますが、

ヒロコ・グレースさんの誕生日でもあります。

高校生の頃、

私は彼女が大好きでした。

結婚したいと思ったくらい。

予備校からの帰り道、

当時、彼女がキャラクターをしていた、

住友銀行の前を、

いくつか通る遠回りのルートを自転車で走ったり、

彼女と知り合えると思って、

上智大学ばかり受験しました。

落ちまくりましたが。

ハーフということもありますが、

何より、その美貌にあこがれたものです。

社会人になって暫くして、

会社でスポーツ新聞を見たとき、

そこに彼女の「結婚」の記事が。

俺の青春が終わった・・・

その瞬間でした。

でも、タモリさんがいつまでもサユリストであるように、

私も、

いまでもヒロコさんが好きなのです。

それが男の何がしってもんなのです。

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LOUD PARK 09 第2弾

LOUD PARK 09の、

出演アーティスト第2弾の発表。

・LED ZEPAGAIN

・HIROAKI TAGAWA

・PAPA ROACH

・HATEBREED

・H.E.A.T

が追加になりましたねえ。

日割りも発表。

初日の大トリがPRIEST。

例の、

『British Steel』の、

完全再現やってくれるといいなあ。

時間的にもどうですかねえ。

MEGADETHも同じ日だあ。

二日目のトリはSLAYERか。

これもいいなあ。

ああ、行きたいなあ。

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日記

木村カエラが、

♪ピッポッパッポ・・・

と踊っているホットペッパーのCMで、

競演している、

ピーナッツのキャラクター達。

その、

ホットペッパーの、

表紙がスヌーピーで可愛かったので、

思わずもらってきてしまいました。

でも、

ピーナッツで好きなのは、

チャーリー・ブラウンです。

今回の閣僚補充で、

経済財政相に就任した林芳正氏は、

前に行われた安全保障のシンポジウムに、

パネラーで参加していました。

幅広い分野に精通しており、

将来の首相候補とも言われているそうです。

お水は、

安くて2リットル70円くらいのを買っていましたが、

近所のスーパーで、

4リットル分で504円のボトルを買えば、

いつでも無料でクリーンな水が給水できる、

サービスがあるので、

それを利用することにしました。

数回給水すれば、元を取れます。

こっちのほうが効率的だな。

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夢を持とう!!!

オノ・ヨーコさんも言っている。

夢を持とう!!!

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